インターナショナルスクールと子供の反応

子供の目を見れば、その状況が理解することができるみたいですね。インターナショナルスクールへの期待も非常に高まっているのです。教育においては、何が正解なのかはっきり言ってわからないものです。インターナショナルスクールの入学も人によりけりでしょう。子供の特性をしっかりと理解してあげることが必要になってくるのです。
通信制高校と定時制高校。何となく同じように考えている人がいると思うが、実際は、通信制高校と定時制高校は、学校に行く回数が違うことから、一緒にしてはいけない。しかし、偏見の考え方をしている人は、どちらも、まともに入ることができない人が入る学校だと思っている。それでも、社会人になれば高校の質なんかより人間性が肝心なのだから気にしなくていい。
 九州電力のメール問題に関する最終報告書提出を受け、第三者委の委員長を務めた郷原信郎弁護士は14日、経産省で記者会見し、最終報告書について、「率直に言って論外。問題の本質を適切に受け止めず、仏作って魂入れずだ。何の意味もない」と痛烈に批判。

 「九電と佐賀県サイドとの不透明な関係が問題の本質だ」と改めて強調した。

 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働を巡る「やらせメール」問題で九電の真部利応(としお)社長が14日、経済産業省に提出した最終報告書で、佐賀県側の関与などを認定した第三者委員会の指摘を盛り込まなかった点について、枝野経産相は同日、外遊先の中国で報道陣の取材に応じ、九電の姿勢を厳しく批判した。

 枝野経産相は、「第三者機関の報告書のつまみぐいをするやり方は、公益企業のガバナンス(統治)としてあり得るのか。そのことが大変深刻な問題」と話した。第三者委員会の指摘を取り入れなかった点には、「どういう神経でなさっているのか理解できない。(真部社長の)続投以前の問題」と述べ、報告書の再検討を求めることもあり得るとの考えを示した。

 九電の第三者委員会は、佐賀県の古川康知事の九電幹部に対する発言がやらせの発端になったと認定し、2005年のプルサーマル公開討論会を巡っても佐賀県側の関与を指摘したが、報告書では県側の関与を認めなかった。最終報告書を了承した臨時取締役会では真部利応社長の続投も正式決定した。

 菅井幸雄さん84歳(すがい・ゆきお=演劇評論家、明治大名誉教授)9月20日、前立腺がんのため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻なみ子(なみこ)さん。

 専門は日本演劇史。劇団民芸では木下順二に師事した。84年、著書「演劇創造の系譜」で日本演劇学会河竹賞を受賞。

 横浜市は14日、港北区内の3カ所で採取した堆積物から、微量のストロンチウム89と90を検出したと発表した。東京電力福島第1原発事故で飛散した可能性が高い。これまでに半径80キロ圏内の土壌からは検出されたが、約250キロ離れた同市で検出されたのは初めてという。
 3カ所からは既に高濃度のセシウムを検出。セシウムが検出される土壌などには一般的に10%程度のストロンチウムが含まれるとされているため、市が数値を調べていた。
 3カ所のうち、道路側溝周辺の堆積物からは1キロ当たり129ベクレル、噴水施設底部の堆積物からは同59ベクレルを検出した。それぞれセシウムとの対比で0.6%、0.35%で、原発80キロ圏内の数値と比べ低かった。
 今回の検査は、ストロンチウム89と90を区別せずに行ったため、実際の比率はさらに低くなるとみられる。もう1カ所は5階建てマンションの屋上だが、住民全員の合意が得られていないとして、数値などは公表しなかった。 

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 大阪地検特捜部の証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件で犯人隠避罪に問われた元特捜部長の大坪弘道被告(58)と元副部長の佐賀元明被告(50)の第7回公判が14日、大阪地裁(岩倉広修裁判長)であった。前田恒彦元主任検事(44)=実刑確定=から証拠改ざんを最初に知らされた国井弘樹検事(36)に対する弁護側の尋問があり、国井検事が前田元検事から改ざんの経緯を聞き取った際、「動機の説明が不十分」と助言していたことが明らかになった。

 国井検事の証人尋問はこの日で終了した。弁護側が公判で読み上げた国井検事の供述調書によると、国井検事は10年2月2日、大坪被告らの指示で前田元検事から事情を聴き、「証拠品のフロッピーディスク(FD)のデータを検証中に誤って改変した」と説明を受けた。

 国井検事は「なぜ検証したか動機が不十分」と助言し、「FD所有者で厚生労働省元係長の上村勉被告(42)=郵便不正事件で公判中=が自宅に隠していたから検証した」と変更するように提案したという。

 弁護側から「動機の構成を助言したということか」と聞かれ、国井検事は「大坪被告らから『ミステークストーリーに合うよう聞き取れ』と指示された。私から提案したり修正したことがあったと思う」と述べた。

 また、弁護側は、最高検が昨年9月に国井検事を取り調べた際のメモで、大坪被告の発言が日を追うごとに「(佐賀被告に)確認したらミステークということだった」から最後は「ミステークでいく」に変わっていると指摘。国井検事は「最初からミステークでいくという表現で話した。誤記ではないか」と反論した。

 国井検事はこれまで、佐賀被告は改ざんを知った10年1月30日に前田元検事と電話で話し、改ざんは故意と認識した▽大坪被告から同年2月2日に「これからは誰にも言うな。ミステークでいく」と指示された、と証言していた。【苅田伸宏、村松洋】

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