HIDランプという光源の提案
LED電球が省エネということでもてはやされているが、HIDランプという選択肢もある。HIDランプもLED蛍光灯と同様に白熱電球の代替として利用が可能で、低消費電力&長寿命である。またLEDと比較してHIDは演色性が高く自然な感じの光を得ることができる。また半導体を使用しないので比較的低価格であるため、用途次第では一考の価値がある。
LEDが発明されて、まだたった数年しかたっていないと思いますが、本当に急激にLEDは普及したと思います。使用されてから1番目についたのは信号でした。最近では家庭用のLED電球も発売当初から見るとずいぶんと値段が下がり、家を建てるにも標準装備というのが多くなっているようです。電気代もかからず長持ちするので、もっと価格が安くなって欲しいです。
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本女子代表(なでしこジャパン)は19日、都内のホテルで帰国会見を行った。会見には佐々木則夫監督、大会MVPと得点王に輝いたキャプテンの澤穂希をはじめ全21選手が登壇。選手は全員が金メダルを掛け、W杯制覇の喜びを語った。
以下は、澤(INAC神戸レオネッサ)の会見での冒頭コメント。
「ここまで来るのは長い道のりでしたが、世界一の夢をあきらめずにやってよかったです。皆さんのサポートがあったからこそ優勝できたと思います。今後は日本で女子W杯を開催できたらなと思っています。
(今の気持ちは?)ドイツではあまり実感がなかったんですが、成田に着いて、やっと今日、実感がわいた感じです。メダルは重いですね。代表は18年目なんですけど、ここまでの道のりは長かったですし、世界の金メダルを取るというのは今まで考えられなかったので、すごく重みのある金メダルです。
(これだけのトロフィーを勝ち得た理由は?)みんなの頑張りだと思います。本当にこの大会を通じて、全員が最後まであきらめず、なでしこらしい団結力を発揮できたことが最大の要因ですね。
ターニングポイントとなった試合はイングランド戦です。負けてよかったとは言わないですけど、負けて得られたものがあったし、その反省点をドイツ戦やスウェーデン戦につなげられました。
(代表でのキャリアについて)人間は欲が出るものなので、次は五輪で金メダルを取ることが今の目標です。すぐにいろいろな大会があるので、まずはコンディション作りをしたいですね」
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オーランド・マジックの大黒柱であるドワイト・ハワードが現地18日、ロックアウトが解除されない場合、海外でプレーする可能性を示唆した。
同日、自身主催のバスケットボール・チャリティーイベントに参加したハワードは、NBAのロックアウトに不満を感じており、この状態が続くようであれば中国かヨーロッパでのプレーを真剣に考えるとコメント。「僕は話す立場にないんだ」とし、海外のチームとの交渉については言及を避けたが、中国など海外でプレーですることは自分にとって大きなチャンスになると積極的な姿勢を見せている。
大物選手としては、先日、ニュージャージー・ネッツのガード、デロン・ウィリアムスがトルコのベシクタシュと正式に契約。その際にウィリアムスは、ハワードが中国でプレーしたら世界的なスターになれるだろうとコメントした。マジックの2009年ファイナル進出に貢献したオールスター5回出場のハワードも、そのことについては異論はない様子だ。
ハワードは、「バスケットボールのことも考えず、ただ何もせずにじっとして時間を無駄にするようなことはしたくない、選手として成長する機会があるのだから」と語り、「海外でプレーをすることになったら、いつものプレーをするのではなく、選手として成長し続けるように苦手分野に取り組むつもり。海外でなら、スキル向上に取り組み万全の体調を維持しながら、自分の才能を生かすことができる」と海外に移籍した場合のプランを語った。(STATS-AP)
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フィラデルフィア・フィリーズは17日、敵地でシカゴ・カブスと対戦。エースのロイ・ハラデー投手が先発したが、暑さと湿気による体調不良を訴え、5回途中で緊急降板した。ナイトゲームながら試合時の気温は約32度と高く、マウンド上で汗だくだったハラデーはこの日、4回0/3を7安打、3失点の内容で負け投手(11勝4敗)となった。チームは1対6で敗戦している。
ハラデーは、次回先発が予定されている23日のサンディエゴ・パドレス戦には登板する予定。今回の短いイニングでの降板は、ハラデーにとってトロント・ブルージェイズ時代の2009年6月12日、フロリダ・マーリンズ戦に3イニングで降板して以来だった。(STATS-AP)
日本が初優勝を果たしたサッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会。
国際サッカー連盟(FIFA)が選出したオールスターチーム21人には、日本から、最優秀選手と得点王の2冠を獲得した沢穂希(INAC)ら4人が入ったが、各チームから大会を彩った名選手が選出された。
準優勝した米国からも日本と並び最多の4人が選ばれた。世界最強の壁として日本の前に立ちはだかったGKソロに、決勝でも2点目の勝ち越し点を挙げた身長1メートル81のワンバックなどが入った。
日本が準決勝で対戦したスウェーデンからも、リヨン(仏)で昨季欧州チャンピオンズリーグ優勝の原動力となったシェリンなど2人が入り、華麗なパスサッカーで4強入りしたフランスからも中核のネシブなど3人が選ばれた。